変化球を打とう



中学、高校、と野球のレベルが上がっていくに従い

自分のバッティングも上手くなっていくのですが

相手ピッチャーのレベルも間違いなく上達してきます。


スピードが早くなったり、キレがでてきたり

変化球が増えてきます。


この変化球を打つというのには

とても難しく思えますよね。


なんせボールが曲がって来るんですもんね。


しかし簡単に考えましょう。


ストレートだろうが変化球だろうが

ストライクゾーンを通るのです。

ミートポイントにくるのです。


カーブはこのように打つ

スライダーならこう


というのはないと思うんです。


しっかりミートポイントで自分のスイングさえできれば

どんなボールがきても打てます。



そのためにも崩されないようなフォーム

また崩されても対応できるフォーム

というのを作っていきましょう。


ポイントは

トップの位置がしっかりしているかどうか

ワレやタメがあり我慢ができているか

ということです。



いつものティーバッティング

たんたんと数をうってないですか??


同じスピードで同じ間隔で打つだけでは

こなしているだけになってしまいますよ。



ティーバッティングでも

崩されないようなフォーム

または崩されても対応できるフォーム

をつくることができます。


同じスピードではなく

たまにふわっとしたボールを投げてもらい

タイミングをずらします。


このボールにもしっかりと対応することで

タメのあるバッティングフォームを

つくることができるのです。


参考の動画もありますので

よければ見てください。


https://www.youtube.com/watch?v=Th6eYhfTrxY