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[軟式野球での打ち方]




【硬式・軟式】

まず野球とはプロ野球や高校野球で

使われている硬式ボーと

草野球や中学生の部活、少年野球で多く使われる

軟式ボールと2種類あります。



この硬式野球と軟式野球なのですが

全く違うスポーツととらえたほうがイイと思います。





野球の打ち方でよく教えられる

叩け、回転をかけろ、ボールを潰すように

というのは硬式野球のバッティングだと思ってください。



軟式野球でそのような打ち方をすると

本当にボールは潰れてしまい

ポップフライになることが多いのです。



ではどのようにして軟式のボールを飛ばすのでしょうか??



【軟式ボール飛距離アップ】

軟式ボールをよく飛ばすためには

スイングに乗せて運ぶようなイメージが

一番飛距離がでるのです。


バッティング練習でゆう
ロングティーをしているような感覚で

打つことが一番近いですね。



このようにして打つと軟式では最も飛ぶとされています。





しかし少年野球や中学野球でしている方

将来甲子園やプロ野球を目指しているのであれば

このような打ち方はしないでください。



将来は考えてなく今打ちたいのであれば

この打ち方はオススメできますが

硬式野球を将来考えているならば

しっかりと潰す感覚や叩く感覚を身に付けてください。



草野球などをしており硬式はしないという方は

ぜひ試してみてください。


上達し活躍できるチャンスです。