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頭を使う野球

 

 

野球はほかのスポーツと違い

頭をとても使うスポーツです。

 

サッカー、テニス、バスケット、バトミントン

どのスポーツもプレーが続いている時間が長く

一瞬にして判断しプレーを行います。

 

それでもまだ休むことなくプレーを続けなければなりません。

 

 

しかし野球はプレーが続く時間が極端に短いのです。

ピッチャーが投げる一球一球時間が止まります。

 

この止まってる時間を有効に使うためにも

頭を使う、考えるという事が重要なのです。

 

 

球種、作戦など考えることは山ほどあります。


 

特にキャッチャーは考えていますよね。

どのように打ち取るか、なにを投げさすか、守備位置はいいか

などですね。

 

バッターでも

配球、場面によってはどこに打てばいいのか

バントではどの方向に転がせばいいのか

などです。

 

野手でもそうです。

なにをしてくるのか、どんな打球が来てどこに投げればいいのか

などです。



 

一球一球みんなが考えなければなりません。



 

例えば今守備をしていて、1アウト1塁3

 

スクイズ、バント、盗塁、犠牲フライ、ダブルプレー

といろいろ想定できますね。

 

イニングや点差で作戦は変わってくるのですが

 

スクイズをしてきたら?

打ってきて早いゴロだったら?

 

と、できるだけいろいろなプレーを想定し

前もって頭に入れておきます。

 

考える、予測することによって

守備などでは一歩目の速さが変わってきます。


 

なので頭を使い野球をすることにより

野球が面白くなり、上達もしていくのです。